2007年09月21日

ボランティアと社会問題

ボランティアの「社会性・公益性」は、
自分たちの活動を見つめなおしていると
考えることがたくさんでてきます。

自分のやっている活動が、社会に何かを投げかけ、

まちづくりや地域づくりにつながるのかなあと
考えることもあると思います。




目を広く社会問題に向けると

環境問題、部落問題、情報格差の問題などなど・・・

世の中には様々な社会問題があります。

そうした一つひとつの社会問題の中から

ボランティア活動が生まれているのでしょうか。


そんなボランティア活動の

「社会性・公益性」についても

考えていきたいなあと思います。
posted by ボラみみより情報局 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月20日

あなたにとってのボランティアの醍醐味は?

分科会「ボランティアって何だろう」では、
ボランティアの4つの原則に
アイデアを借りながら
ワークショップを行います。

突然ですが、あなたはボランティアを楽しんで活動していますか?
もしそうだとしたら、何が一番楽しいですか?
一緒に遊んだり話したりすること?
何かを企画して実行すること?
人それぞれいろいろあると思います。
このブログではコメントを書いていただけるようになっています。
もし、よろしければ「ボランティアをしていて楽しいこと」についてコメントをお寄せください。
皆様の思いやエピソードをお待ちしています。
posted by ボラみみより情報局 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月19日

あなたならどうする

分科会「ボランティアって何だろう」では、
ボランティアの4つの原則に
アイデアを借りながら
ワークショップを行います。

高橋さんは
郊外のニュータウンの3ヶ所のバス停で
自転車やバイクの整理ボランティアをしています。
活動を初めて3ヶ月がたち、
2ヶ所のバス停では自転車・バイクの整列マナーがよくなってきました。
しかし、残る1ヶ所では未だ変化が見られず、
新たなアプローチの必要性を感じ始めています。
彼が思いついた方法は、
“駐輪場に貼り紙を作ること”です。
しかし、その貼り紙が
ただの落書きとしてはがされたり
「おっせっかいな人がいるもんだ」と
判断されたりするような気がして
“貼り紙を作ること”をちゅうちょしています。
高橋さんは今のこのような活動について
家族や知人に話したことがないため、
相談できる相手はいません。
このような時、このまま活動を続けるか
“貼り紙を作って”活動を続けるか
それとも全く別のアプローチをとって活動を続けるか
あなたならどうしますか。

ワークショップ当日は、
このケースについて実際に話し合うわけではありませんが、
ボランティア活動をされている皆様にとって、
ボランティアの「先駆性・創造性」について
様々な思いがあると思います。
それらの体験や考えを聞いたり話したりするチャンスにして
ワークショップ当日は、この話題について実際に話し合うわけではありませんが、
「ボランティアってなんだろう」を考えることで、
それらの体験や考えを聞いたり話したりするチャンスにしてになればいいな、と思っています。


(上記ケースにおける
名前、団体名などは、
すべてフィクションです。
実際に存在する人物、団体等と
一切関係ありません。)
posted by ボラみみより情報局 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月29日

ボランティアのことを考える

分科会「ボランティアって何だろう」では、
ボランティアの4つの原則を
見つめながら
ワークショップを行います。

寺田さんは「ボラボラ助け隊」で災害支援のボランティアをしています。
その団体で荷造りする作業を手伝っていましたが、
やっているうちに
もっと簡単にできる方法を見つけました。
そこでその方法を他の人に伝えたいと思いましたが、
そうしているうちにどんどん作業が進んでいきます。
寺田さんは作業方法を伝えることが逆に、
作業時間に影響が及ぶのではないかという事と
作業方法が変わることで、その作業の出来具合いが変わることの
二つを不安に思いなかなかいいだせません。
このような時みなさんは自分のやり方を
みんなに伝えますか?それとも黙っていますか?
それとも他の方法をとりますか?

ワークショップ当日は、
このケースについて実際に話し合うわけではありませんが、
でも、ボランティアに関する「自発性」について
様々な思いが、ボランティア活動をされている皆様にとって
あると思います。
それらの体験や考えを聞いたり話したりするチャンスにして
「ボランティアってなんだろう」と考えたいと思います。

(上記ケースにおける
名前、団体名などは、
すべてフィクションです。
実際に存在する人物、団体等と
一切関係ありません。)
posted by ボラみみより情報局 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月23日

みなさんはどう考えますか?


分科会「ボランティアって何だろう」では、
ボランティアの4つの原則を
見つめながら
ワークショップを行います。
みなさんは、このようなケースのとき
どうしますか?

ボランティアをしたことがない山田さんは、
思いたって「デイセンター ボラボラ」で
ボランティアを始める事にしました。
ボランティア初日、
どんな活動をするかについて特に
デイサービスから説明がなかったので、
椅子に座っていましたが、
周りのボランティアはてきぱきといろんな事をしています。
見ているだけでは、手順を把握するのは難しそうです。
また、職員の方も忙しいみたいで
山田さんのいる部屋を出たり入ったりしています。
山田さんは「他の人がやることがいっぱいあって忙しそうだから、
自分のやることを聞く時間をとってもらうのは申し訳ない。」
と思いそのまま椅子に座って何もできない状態です。

みなさんはボランティア活動中の「自発的な行動」について
どう思いますか。

ワークショップ当日は、
このケースについて
実際に話し合うわけではありませんが、
でも、ボランティアに関する「自発性」について
いろんな思いが
ボランティア活動をされている
皆様にとってあると思います。
それらの体験や考えを聞いたり話したりするチャンスにして
「ボランティアってなんだろう」と考えたいと思います。

(上記ケースにおける
名前、団体名などは、
すべてフィクションです。
実際に存在する人物、団体等と
一切関係ありません。)
posted by ボラみみより情報局 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月01日

ボランティアについて考える

「ボランティアって何だろう」
という分科会で
ボランティアの4つの原則を
見つめながら
ボランティアについて話し合う
ワークショップを行います。
みなさんは、次のケースを
ボランティア活動と思いますか?

田中さんは「みみの郷」で
そこの利用者の方のお話し相手などの
ボランティア活動を普段はしています。
「みみの郷」では今度バザーを企画しています。
バザー当日、田中さんは別の予定があり、バザーには参加できません。
せめてバザーに売り物として出す品物だけでも出そうと田中さんは品物を
みみの郷に渡しました。
バザー用品の提供だけでもボランティア?
それともボランティアとはいえないかなあ?
みなさんはどう思いますか?

みなさんのご意見をお伝えください。

また、バザー品提供だけでなく、
みなさんも寄付金をしたり、
募金をしたりしたことも
あると思います。
お金を出すことも
ボランティアっていえるのかなあ?
みなさんは、どう思いますか?

ワークショップ当日は、
このケースについて実際に話し合うわけではありませんが、
ボランティアに関する「無償性」のことや寄付などについても
様々な思いが、ボランティア活動をされている皆様にとって
あると思います。
それらを体験を聞いたり話したりするチャンスにして
「ボランティアってなんだろう」と考えたいと思います。

(上記ケースにおける
名前、団体名などは、
すべてフィクションです。
実際に存在する人物、団体等と
一切関係ありません)
posted by ボラみみより情報局 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月17日

みなさんは、ボランティアについてどう考えますか?

わたしたちの分科会では、
「ボランティアって何だろう」
という分科会で
ボランティアの4つの原則を
見つめながら
ワークショップを行います。
みなさんが、もし以下のようなケースがあったとしたら、
あなたはどのように考えますか?

鈴木さんは自宅から電車で1時間以上かかる
ところに事務所のある「ボライヤー情報局」で
ボランティアをしています。
その活動している団体の雰囲気が
鈴木さんにはあっていて
活動に参加しています。
ただ一つ鈴木さんが活動を続けていくうえで
大変なのは、
高額な電車の運賃を
毎回自己負担しなくてはいけないことです。
毎回の交通費の負担は、
鈴木さんにとって経済的な負担です。
そこで今後も継続的に活動するために、
鈴木さんは活動を続けていくうえで
交通費についてどうしようかと悩んでいます。
しかし、「ボランティアで参加させてもらっている」事を
考えるとなかなかいえません。

あなただったら、
団体に交通費の事を相談して、
活動を続けるために、
至急をしてもらいますか?

みなさんは
活動における
交通費について
どう思いますか?

ワークショップ当日は、
このケースについて実際に話し合うわけではありませんが、
でも、ボランティアに関する「無償性」また、有償性の問題にについて
様々な実際の体験を聞いたり話したりするチャンスにして
「ボランティアって何だろう」と考えたいと思います。

(上記ケースにおける
名前、団体名などは、
すべてフィクションです。
実際に存在する人物、団体等と
一切関係ありません)
posted by ボラみみより情報局 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月15日

6/30 「ボランティアって何だろう?」ミニ講座 感想

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当日は、わきあいあいとした中で
講座がスタートしていきました。

ボランティアに対する
それぞれの思いも、
自分のもっているスキルを活かしたい。
みんなと何かをやりたい。
社会にとって必要と感じている、
自分自身の学びの場として、
など様々でした。

それぞれに
ボランティアに関して
大切にしていること、
意識をしているところが違うので
面白かったです。

今回は、
ボラみみより情報局という
団体の参加者が
ほとんどだったので、
それぞれの
ボランティアに対する思いや
考えていることが集まって
団体の活動がすすめられている
と思いました。

ボランティアのことを
考え話し合う中で、
それぞれのボランティア観もとより、
周りの人がどんな風に考え
今の活動をみているのかを
知るきっかけにもなったと思います。

自分の活動をふり返ること、そして
団体をふり返ることにもなったし、
また、ボランティアについて
考えてみたいと思いました。

多くの人と
それぞれのボランティアについて
話し合うことは、
自分の活動をふり返る
いい刺激にもなると思います。

9月23日の
全国ボランティアフェスティバルでも
多くの人のボランティアへの思いを
交流しながら、
自らの活動にひきつけて、
今後の活動に活かして
行きたいなあと思いました。
posted by ボラみみより情報局 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月14日

「ボランティアって何だろう」6月30日ミニ講座感想A

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今回のミニ講座、
そして、9月23日の
分科会のファシリテーターとして
野々口 奈央氏(写真)に
お願いしています。

今回、
ミニ講座を受ける中で、
自分が普段何気に考えていた
ボランティア像が
見えてきたような気がします。

また、人によって
ボランティアといっても
いろんなところを見ていたり
考えていたりすることが
違うと思いました。

この私と、他の人の違いは、
どちらかが間違っているとおむのではなく、
「こんな考え方もあるんだ」
という新しい発見でした。

講座の内容と共に
野々口さんのファシリテーションにより、
自分のボランティアの考え方を
改めて見つめなおすこと、
他の人の意見を知り、
それを自分の中にも
新しい発見として受け入れる
ことができたと思います。

9月23日の分科会でも
全国からみえる
ボランティアさんと
お話ししながら
みんなでボランティアのことを
考えてみたいです。
posted by ボラみみより情報局 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月13日

6・30「ボランティアて何だろう」ミニ講座の参加者の感想です

0630_1.JPG「ボランティアって何だろう?」
これが、今回の講座のテーマでした。
初めは、答えなんてないと思っていましたが、
この講座はある意味、このテーマに見事に答えてくれました。

「ボランティアとは、○○である」
最後の「グループのモットー作り」のグループワークは本当に面白い!と思いました。


自分も含め、みんなそれぞれ、様々な思い(モットー)を持っていて、
その要素を組み合わせて生まれた長〜いモットー。
人の数だけ、グループの数だけ「思い」はあるけれど、
どれも共感できるものばかり。
「ボランティア活動」に対する自分の考えが、整理され、深まり、広がり、
この講座に参加して本当によかったです。
posted by ボラみみより情報局 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記